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アニメ炎炎ノ消防隊弐ノ章OP歌手のAimerを紹介!おすすめ曲も!

炎炎ノ消防隊 弐ノ章」 、前作壱の章に続きオープニングと

エンディグがどちらも熱いアーティストさんを起用していますね。

第8の面々の勇姿との相性もバッチリで熱い夏を更に暑くしちゃいます。

今回は、「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」のオープニングとを努められたAimer(エメ)さんのご紹介です。

ちなみエンディグは、サイダーガール さんが担当されています。

 

本質を突き詰め作品をリスペクトするAimer

ほぼ顔出しNGのAimerさん

沈黙療法により声を失っていたAimerさん

STAND-ALONE」も聞いてみて

 

ほぼ顔出しNGのAimerさん

出す曲、出す曲全てヒットを飛ばすAimer(エメ)さんですが今回の炎炎ノ消防隊 弐ノ章オープニング「SPARK-AGAIN」もヒットの予感たっぷりです。

Aimerさんはどことなくはかない歌声でしっとり歌い上げる曲が多いですが本作ではかなりエネルギッシュで疾走感のある曲に仕上がっています。

Aimerさんは2016年8月19日のMステに出演するまでライブ以外で、素顔をメディアに晒すことがなかったアーティストさんです。プロフィールも最近になるまでほとんど明かされることがなかったのでデビュー当時はきつめのお顔立ちを勝手に想像していました。

実際は、可愛らしいお顔立ちをしています。

 

沈黙療法により声を失っていたAimerさん

Aimerさんは、バンドのベーシストを務めていたお父様の影響もあって子供の頃から音楽に影響を受けることが多い環境にあったようです。

椎名林檎さんや、宇多田ヒカルさん、アヴリル・ラヴィーンさんに影響を受け歌い続けた結果、15歳の頃に声帯を痛め約半年間もの間を沈黙療法により発声をできない期間を過ごされています。

デビュー後の今も、結節という形で残った声帯の傷は完治しておらず痛めた声帯を守りながら歌う練習を追求した結果今のような声質と歌唱法を身に付けたそうです。

その声についてご本人は、以下のように語っています。

「デビューからの7年間で、いかに喉を壊さず、いかに良いバランスで歌うかというのを日々、追究してきたんです。その中で自分でも大きな発見だったのが、喉・声帯への負担が最も少ない状態で歌えた時こそが、自分にとって最も良い響きで、一番好きな声が出せているということでした。声の響きや体の鳴り方、口の使い方、さまざまな部分でそうした“一番良い状態”で歌うということだけを探し続けて、この7年でかなりコントロールできるようになってきたんです。

ORICON MUSIC♪より引用

 

実は、彼女の喉の結節は手術によって除去ができないわけではないそうです。それでも、彼女はそれを選択しませんでした。

「あまり言ったことはないのですが、あまりにも大変だから、いっそ手術して結節を取ってしまう方がいいのではないか、とか、日々そういう事は全然思いますよ」

「これは意地というか、『この喉でずっとやってきた』という思いが自分の中にはある。もう少し簡単にやれたはずのところを、敢えてずっとこの声でやってきたからには、大変だけど今後も可能な限り真摯に向き合っていきたいという思いです」

ORICON MUSIC♪より引用

 

このインタビューの中で、彼女はファンや周りの方への感謝が今の声を守りたいという気持ちになっていることを語っています。

私自身、声が低く良く聞き返されたりしていたので自分の声が好きではありませんでした。女性としてはAimerの声も低い方だと思うのでいろいろな葛藤があったことでしょう。

それでも、弱点を強みにかえさらに誇りにすら感じているAimerさんの意思の強さを感じます。

 

「STAND-ALONE」も聞いてみて

声質のせいかAimerさんは疾走感のあるスピーディーな曲が少ないのも特徴です。

過去作品の中でも「SPARK-AGAIN」ほど疾走感のある曲はほとんどないのですが唯一日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』4月期主題歌「STAND-ALONE」では疾走感を感じるパートがあります。

デビューから、かなり完成された曲を世に出されてきたAimerさん「STAND-ALONE」や「SPARK-AGAIN」のように疾走感のある曲ももっと聞いてみたいです

 

まとめ

タイアップ曲として作品を世に出すことが増えたAimerさんですが顔出しをしないのも彼女なりの配慮からなのかなと思います。

歌手としてのAimerさん本人に注目が集まることよりも映像作品が伝えたい思いをリスペクトして歌という形で作品を一緒に作り上げていくという思いが強いのかもしれません。

単純に恥ずかしがり屋さんなのかもしれませんが・・・w

いづれにしても、アドラバーストを持つ彼女の歌をもっと聞きたいです。

ラートム。

 

良作に触れて頂く機会に、この記事がなれば幸いです。

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