作品紹介

日常をおすすめする3つの理由!ツッコミたくなる面白さ

アニメ7選も終盤、初めてのギャグアニメの紹介です。

今回紹介するのは「日常」です。

「日常」は、 "あらゐけいいち"氏による漫画原作のアニメ化です。

登場人物のほとんどが、個性的で日常の出来事をハイテンションにリアクションするギャグアニメですがほんわか癒され要素もあります。

ちなみにアニメ制作進行時代、演出の方が言ってたんですがギャグアニメを演出するのは一番難しいって言っていました。ショートショートの話が多いので息抜きに見るのにもちょうど良い作品です。

この作品をオススメする理由3つ

ツッコミたくなるシーンの連発

作画力の無駄遣い

可愛すぎる"はかせ"と"なのちゃん"の日常

 

簡単なあらすじ

時定高校に通う"相生 祐子(通称:ゆっこ)"と"長野原 みお"、二人を中心にお話が進む回と東雲(しののめ)研究所の8才の天才少女"はかせ"、そして"はかせ"に作られたロボット"東雲なの"の日常を中心にお話が進む回で構成されています。

ゆっこ達とはかせ達の日常の時間軸は同じで、話数が進むとしばしば二つのグループが一緒の掛け合いをする回も存在します。

ゆっこ達のパートは、主に普段の生活の中でもたまに「あるある」と言ったものから「いやいや、それはないだろ!」とツッコミたくなるお話が多いです。

それに対して"はかせ"達のパートは、動物と話せるスカーフのお陰で喋れる猫"阪本"や"なの"の存在が既に非日常な反面、ほのぼのしたお話が多いのが特徴です。

 

「日常」のここが凄い!

ツッコミたくなるシーンの連発

あらすじで少し触れましたが"日常"はハイテンションパートほのぼのパートの概ね二つで構成されています。

ハイテンションパートは"ゆっこ"と"水上 麻衣"(通称:まいちゃん)のボケに対する"みおちゃん"のツッコミが面白いです。

分かりやすい話数として2話の"ゆっこ"がお弁当のウィンナー落としてしまうシーン。

ウィンナーを落とす直前必死にウィンナーを素手で掴みにいきます。掴み損ねたウィンナーは、男子生徒の髪の毛、グローブ、更にはロッカーにぶつかったのち床に落ちます。それでも3秒ルールと称して床に落ちたウィンナーを食す"ゆっこ"。

もう、「いろんな意味でアウトだろ!

とみおちゃん同様こっちもツッコンでしまいます。

実際この話数を見たyoutubeでのツッコミ

・中之条の髪に付いたウインナーなんか食べたくないだろ。

・せめて洗って食べろよ。

・中之条の髪の毛を通った…うん…

・_人人人人人人人人_ > アウトだよ!!! <  ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

・かなりアウトや

・圧倒的にアウト

 

作画力の無駄遣い

ウィンナーを落とすシーンでの必死の攻防!

みおちゃんとゆっこが犬に噛まれた瞬間、痛みを表現するのに口から出る光線は壁や空を穿つ!

恥ずかしさのあまり綺麗にプロレス技のドラゴンスクリューぶちかます"みおちゃん"!

時たま見られる、過剰とも思えるリアクションは見ていて気持ちが良いくらいです。

ただ、普通のギャグアニメにここまでの作画力いらんでしょ!

と言いたくなります。

 

可愛すぎる"はかせ"と"なのちゃん"の日常

東雲研究所の天才少女"はかせ"は、8才という設定のため声優の今野宏美さんの演技もかなり幼い感じです。

"なの"に接する姿は、甘えたがりな子供そのものです。

そんな甘えたがりの"はかせ"に接する"なの"も優しいお母さんのようでほのほのぼのとしてしまいます。

ロボットなのに痛覚のある"なの"が、足の小指をぶつけるシーンでは"はかせ"も一緒に痛だがります。

そんな"はかせ"の可愛いさにほのぼのしたかと思えば、次の瞬間"なの"の小指をすぽっと取り外して「もう大丈夫」と一言。

えっ」と突っ込みたくなるシーンはぶち込んできます。

ぶっ飛んだパートとは真逆の"はかせ"のほのぼのしたパートの振れ幅が半端ないのが日常の面白さの秘密です。

 

まとめ

日常は、話数によってハイテンションとほのぼのした話が、ランダムに来るので「この話数はどっちで来る?」のと視聴者には予想できない面白さもあります。

わたし的には、64話のスターバックスのようなお洒落な喫茶店に"ゆっこ"が訪れた際にエスプレッソを注文するというお話が好きです。

トールとかショートが最初読めずに「T(ティー)」や「S(スモール)」と読んでしまい恥ずかしさのあまり卒倒しそうになるのですが知らないお店とか行くとこういう事って結構ありますよね。

皆さんもこういうエピソードのように日常を楽しめるともっと人生はハッピーになりますから、アニメ「日常」を見て楽しんでください。

ご注意:電車内では見ない方が良いですよ。笑いすぎちゃいますから。

 

良作に触れて頂く機会に、この記事がなれば幸いです。

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